カテーテル検査により母の頭の中にはコブと言われるものが3つある事が判明した。
このコブが破裂し、くも膜の下に出血する事をくも膜下出血と言い。
手術は再出血を防ぐ事が目的。
コブに血液が行かない様にクリップで挟む方法とコブに詰め物をする(コイル)方法がある。
今回クリップ法で行われる事となり、頭を開く手術形式となる。
再出血を防ぐ事が目的なのだから、
どのコブから出血したのかはっきり断定できるなら、それのみ処置を行えばOKな訳だ。
このコブが破裂し、くも膜の下に出血する事をくも膜下出血と言い。
手術は再出血を防ぐ事が目的。
コブに血液が行かない様にクリップで挟む方法とコブに詰め物をする(コイル)方法がある。
今回クリップ法で行われる事となり、頭を開く手術形式となる。
再出血を防ぐ事が目的なのだから、
どのコブから出血したのかはっきり断定できるなら、それのみ処置を行えばOKな訳だ。
だが、今回の母の場合どれとは断定できないそうだ。
3つのうち一つは明らかに小さいし『コレではなさそう』と考えれるが、
残る二つは大きさと形のいびつさからどちらも可能性大との事。
それぞれの位置が近い場所ならば、同時に処置=1回の手術で済むとの説明。
だが、母の場合・・・素人な私の目には近く見えるが、近くないそうで・・・
以上の解釈は私が医師の説明を聞いたり、幾つかのサイトを巡って理解した範囲の話。
なので間違った理解があるかも知れない。(日記を書いてる日は12/11)
なにはともあれ、本日は第一回目の手術。朝9時に開始。
4〜6時間の予定と言われたが、実際は8時間掛かった。17時終了。
9時に送り出してから4時間までは、安心して待っている事ができた。
弟夫婦は子供を遊ばせに出かけ、私たち夫婦も買い物に出かけた。
残る4時間の長い事。
弟夫婦の子供が居る時は、その子を中心に会話があるのだが、いなくなると全員押し黙る。
手術室の前に人が待てる場所がないと言う事でSCUのある病棟の待合場で待つ。
近くにエレベーターがあり、それが開く度に全員そっちに注目。
まだか…まだか…まだなのか!!
と何度も何十回もエレベーターに反応し、やっと母の登場。
一同駆け寄る。
「一同:おかえりー」と声を揃えこえをかける。
『実母:おかえりー』とか細く答えた。
lω・).。o○(そこはタダイマだろう)誰も突っ込んでないが実際全員の不安の種だった様子。
『伯母:誰だか判るかい?』今日来る予定ではなかった母の姉が問い掛けた。
『実母:○○ちゃーん』ちゃんと判別してる返事がかえってきた。一同胸をなでおろす。
『看護:病室で休ませます。後医師からの説明。その後面会の許可がでますので』
後々面会となったわけだが、疲れさせないため短時間にとの事。
【父・弟・伯母】【私・私の夫・叔父(母妹夫)】の二組で順に逢う事となった。
「栗子:おかあさん・・・」
『実母:だぁれ?』
lω・).。o○(え?汗汗汗汗汗・・・まさか、わ・わからない?)
『叔父:○○ちゃん』私と母の間に割り込んで母の愛称を呼び声かけた。
lω・).。o○(邪魔すんなよ!アタシの方が身内だぞ!)
『実母:△△ちゃん』叔父の愛称をちゃんと答えてる
lω・).。o○(え?ちょっと何で・・・アタシは誰?なのに!)しかも叔父はどいてくれない。
叔父を見た母が涙を一粒流す。叔父につかまり上半身を少し浮かせ起き上がる様にし
『実母:こぁい』
(呼吸器などあるためでもあるが)イマイチ聞き取りにくい声で、そう言った様に感じた。
叔父を見て叔母(母の妹)を思い出したのではないかと推測している。
母と娘の間にはいったまま、散々母に声を掛けていた叔父がやっと振り返り
『叔父:疲れさせてもいけない。さぁ、戻ろう』私の背中を押しドアの方へと促する。
lω・).。o○(あのー。アタシ『誰?』のままッスか?!)
3つのうち一つは明らかに小さいし『コレではなさそう』と考えれるが、
残る二つは大きさと形のいびつさからどちらも可能性大との事。
それぞれの位置が近い場所ならば、同時に処置=1回の手術で済むとの説明。
だが、母の場合・・・素人な私の目には近く見えるが、近くないそうで・・・
以上の解釈は私が医師の説明を聞いたり、幾つかのサイトを巡って理解した範囲の話。
なので間違った理解があるかも知れない。(日記を書いてる日は12/11)
なにはともあれ、本日は第一回目の手術。朝9時に開始。
4〜6時間の予定と言われたが、実際は8時間掛かった。17時終了。
9時に送り出してから4時間までは、安心して待っている事ができた。
弟夫婦は子供を遊ばせに出かけ、私たち夫婦も買い物に出かけた。
残る4時間の長い事。
弟夫婦の子供が居る時は、その子を中心に会話があるのだが、いなくなると全員押し黙る。
手術室の前に人が待てる場所がないと言う事でSCUのある病棟の待合場で待つ。
近くにエレベーターがあり、それが開く度に全員そっちに注目。
まだか…まだか…まだなのか!!
と何度も何十回もエレベーターに反応し、やっと母の登場。
一同駆け寄る。
「一同:おかえりー」と声を揃えこえをかける。
『実母:おかえりー』とか細く答えた。
lω・).。o○(そこはタダイマだろう)誰も突っ込んでないが実際全員の不安の種だった様子。
『伯母:誰だか判るかい?』今日来る予定ではなかった母の姉が問い掛けた。
『実母:○○ちゃーん』ちゃんと判別してる返事がかえってきた。一同胸をなでおろす。
『看護:病室で休ませます。後医師からの説明。その後面会の許可がでますので』
後々面会となったわけだが、疲れさせないため短時間にとの事。
【父・弟・伯母】【私・私の夫・叔父(母妹夫)】の二組で順に逢う事となった。
「栗子:おかあさん・・・」
『実母:だぁれ?』
lω・).。o○(え?汗汗汗汗汗・・・まさか、わ・わからない?)
『叔父:○○ちゃん』私と母の間に割り込んで母の愛称を呼び声かけた。
lω・).。o○(邪魔すんなよ!アタシの方が身内だぞ!)
『実母:△△ちゃん』叔父の愛称をちゃんと答えてる
lω・).。o○(え?ちょっと何で・・・アタシは誰?なのに!)しかも叔父はどいてくれない。
叔父を見た母が涙を一粒流す。叔父につかまり上半身を少し浮かせ起き上がる様にし
『実母:こぁい』
(呼吸器などあるためでもあるが)イマイチ聞き取りにくい声で、そう言った様に感じた。
叔父を見て叔母(母の妹)を思い出したのではないかと推測している。
母と娘の間にはいったまま、散々母に声を掛けていた叔父がやっと振り返り
『叔父:疲れさせてもいけない。さぁ、戻ろう』私の背中を押しドアの方へと促する。
lω・).。o○(あのー。アタシ『誰?』のままッスか?!)




