夜20時少し過ぎた頃、いつもの様にきのこをクリック・・・と、丁度その時電話が鳴る。
IDやPASSを入れながら電話の応対。電話の主は弟からだった。
我が家族はTELしてきても名前を名乗らない。大抵がいきなり用件から始まる。
まぁ、私は家族の声は一声か一言二言聞けば判別できる
母は私の声を記憶してないらしく何時も名乗るまで余所行きの声で対応してくれるが(苦笑)
『あー。もしもし・・・お袋が具合悪そうだからさぁ、今から病院連れて行くから着いたらもう一度(病院名とか様子とかを)連絡するね』
IDやPASSを入れながら電話の応対。電話の主は弟からだった。
我が家族はTELしてきても名前を名乗らない。大抵がいきなり用件から始まる。
まぁ、私は家族の声は一声か一言二言聞けば判別できる
母は私の声を記憶してないらしく何時も名乗るまで余所行きの声で対応してくれるが(苦笑)
『あー。もしもし・・・お袋が具合悪そうだからさぁ、今から病院連れて行くから着いたらもう一度(病院名とか様子とかを)連絡するね』
キャラはメイポに降り立ち、リアルでは電話を切り
lω・).。o○(ん?そっけない様子なのは一応の報告?それとも連絡いれる程ヤバイ?)
考えすぎる部分のある私はしばし悩む。
悩んでいるが、キャラは降り立っているので挨拶したり、話しかけられれば答えなければいけない。
DKでのIN。FLは樽程度。ギルド員ではチュンがいる程度ではあったが
『チュン:燐んんんんんんんんんんんんんんんんんん』
彼はいつも私に話しかける時↑の様な台詞から始める。ソノ後に大抵顔文字が二行。
狩り中などは叫ばれ急ぎの用事に感じ焦る。焦りつつ安置に向かう間に催促の様に次の台詞が来る。
『チュン:いないのー。返事してーええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ』+追加の顔文字が数行。
lω・).。o○(用件から始めてくれ!安置に向かう間に返事を考えれるじゃないか・・・。)
lω・).。o○(そして顔文字でログ流されると読めねぇよ!!)
叫ぶ様な『チュン:燐んんんんんんんんんんんんんんんんんん』に少し苛立ちを感じていた事もあったが
今日は特にイラついていたと思う。
『チュン:PTクエしようよ』
「栗子:どれの?」
『チュン:海賊クエ』
「栗子:なにそれ?EXP美味しいの?」どのキャラもクエは進めてない人である。名前じゃ判らん!
『チュン:説明・・・EXPは美味しくないけど、帽子貰えるよ!!可愛い帽子だよ!』
lω・).。o○(帽子はアバタに可愛いの一杯あるしな)
「栗子:帽子いらねぇ。アバタがある」
『チュン:燐は僕のためならきっと参加してくれるはず!』
lω・).。o○(へっ?・・・そういう関係だったっけ?)
電話の内容についてアレコレ考えたいのに考えれない。
「栗子:忙しいの」とでも言ってしまえば良かったのにっと今更ながら思う。
加護がINしてきた。加護に電話内容の件から不安になってる胸の内を話そうとしたその時
2度目の弟からの電話が来た。
『実はさぁ、くも膜下出血を疑ってるんだ』相変わらずコチラは用件から始まる。
lω・).。o○(こういう内容はワンクッション欲しいぞ!)
即座にメイポでは落ちの挨拶。加護が何か言っていた気がしたが見る余裕もなし。
電話への返事は一瞬空白があったらしく『ねぇ?聞いてる?』と問われてしまった。
lω・).。o○(返事は安置行くまでまってくれ)と答えそうになった。
lω・).。o○(ん?そっけない様子なのは一応の報告?それとも連絡いれる程ヤバイ?)
考えすぎる部分のある私はしばし悩む。
悩んでいるが、キャラは降り立っているので挨拶したり、話しかけられれば答えなければいけない。
DKでのIN。FLは樽程度。ギルド員ではチュンがいる程度ではあったが
『チュン:燐んんんんんんんんんんんんんんんんんん』
彼はいつも私に話しかける時↑の様な台詞から始める。ソノ後に大抵顔文字が二行。
狩り中などは叫ばれ急ぎの用事に感じ焦る。焦りつつ安置に向かう間に催促の様に次の台詞が来る。
『チュン:いないのー。返事してーええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ』+追加の顔文字が数行。
lω・).。o○(用件から始めてくれ!安置に向かう間に返事を考えれるじゃないか・・・。)
lω・).。o○(そして顔文字でログ流されると読めねぇよ!!)
叫ぶ様な『チュン:燐んんんんんんんんんんんんんんんんんん』に少し苛立ちを感じていた事もあったが
今日は特にイラついていたと思う。
『チュン:PTクエしようよ』
「栗子:どれの?」
『チュン:海賊クエ』
「栗子:なにそれ?EXP美味しいの?」どのキャラもクエは進めてない人である。名前じゃ判らん!
『チュン:説明・・・EXPは美味しくないけど、帽子貰えるよ!!可愛い帽子だよ!』
lω・).。o○(帽子はアバタに可愛いの一杯あるしな)
「栗子:帽子いらねぇ。アバタがある」
『チュン:燐は僕のためならきっと参加してくれるはず!』
lω・).。o○(へっ?・・・そういう関係だったっけ?)
電話の内容についてアレコレ考えたいのに考えれない。
「栗子:忙しいの」とでも言ってしまえば良かったのにっと今更ながら思う。
加護がINしてきた。加護に電話内容の件から不安になってる胸の内を話そうとしたその時
2度目の弟からの電話が来た。
『実はさぁ、くも膜下出血を疑ってるんだ』相変わらずコチラは用件から始まる。
lω・).。o○(こういう内容はワンクッション欲しいぞ!)
即座にメイポでは落ちの挨拶。加護が何か言っていた気がしたが見る余裕もなし。
電話への返事は一瞬空白があったらしく『ねぇ?聞いてる?』と問われてしまった。
lω・).。o○(返事は安置行くまでまってくれ)と答えそうになった。




